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恐竜卵化石産地

世界3大恐竜卵化石の中のひとつである華城市古井里恐竜卵化石産地は子供たちの鮮やかな自然学習の場として人気が高い。恐竜卵化石産地は約1億年前、中生代白亜紀の恐竜たちの集団生息地であり恐竜卵の化石と破片200個余り、そして植物の化石が発見されている。世界的に恐竜卵の化石が発見されている場所の多くは中国とモンゴル地域であり、ここのように多くの恐竜卵の化石が一度に発見されるのは大変 稀なケースだ。さらに干潟に覆われている部分にはより多くの化石が隠されているものと推定されている。去る2010年7月、国立自然史博物館を設立するために世界3大国立自然史博物館であるアメリカ•スミソニアン財団(SI)、英国国立自然史博物館(NHM)、フランス国立自然史博物館(MNHN)と業務協約(MOU)を締結した恐竜卵化石産地は天然記念物第414号にも指定された。恐竜卵化石産地の【恐竜卵遺跡訪問者センター】では興味深く刺激的な体験が可能だ。また、恐竜卵と骨を化石から分離する過程を見学することができる化石処理室と収蔵庫なども開放される。ひらけた干潟と葦の草原を通って化石産地へ向かう経路は木で作られた緻密で趣のある道になっており、家族と一緒に散歩を楽しむのに格好のコースだ。所々にある丸太を削って作った休憩所や美しい日没の景色も嬉しい。

アクセス

- 位置:京畿道華城市恐竜路659
- 連絡先 : 031-357-3951,3961